大阪「船場まつり」の震災義援金46万円 岩手・大船渡へ
(msn産経ニュース)
船場センタービルでは、岩手県大船渡(おおふなと)市立越喜来(おきらい)小学校の児童が、復興後の街を描いた「未来の越喜来」の絵46点の展示と、大船渡市在住のカメラマンが、津波の襲う一部始終を撮影した写真のパネル展、そして東北物産のチャリティー販売を実施。
南御堂では、「大船渡サンマまつり」と題して、大船渡から取り寄せたサンマ700匹を炭火で焼いて振舞い、義援金を募りました。
こうした復興支援イベントなどで集まった義援金を、大船渡へ届けてきました。
まず、船場センタービルの義援金30万円を、越喜来小学校の今野義雄校長に。

越喜来小学校は、児童・教職員は全員無事だったものの、津波で校舎が全壊しており、隣りの甫嶺小学校の一部を間借りして授業を行っています。
そして、大船渡サンマまつりの義援金16万6972円を、大船渡水産物商業協同組合の佐々木英一理事長に寄付。

同組合は、加盟47社のうち半数以上が、津波で社屋が全壊。廃業を余儀なくされる社も少なくないといいます。そんな中、三陸の海の幸であり、また、地元にとっても大きな収入源であるサンマ漁のシーズンに間に合わせようと、なによりも優先して、サンマ出荷の体制を整えたといいます。
大船渡産の脂の乗った「復興サンマ」は、直送便サービスも実施しています。
ぜひご注文下さい。















































